「市民の皆さんと、キャッチボール」

この言葉は、広報東広島2014年1月号に藏田市長の新年のご挨拶として掲載された言葉です。
「星になった少年」のご両親は、藏田市長宛に平成25年8月12日に直筆の手紙を出し、再調査の要望を伝えておられます。また、ご両親は市長へ直接お会いして話を聞いて欲しいという想いから市長秘書を通じ、幾度となく市長への「面会」を申し入れておりますが、今だに「面会」さえしていただけない状況が続いているそうです。
広報紙の記載のある「市民の皆さんと、キャッチボール」、「市民の皆様と一体となって知恵や工夫を出し合い、本市の発展、市民生活の向上に向けて全力で取り組んでまいります。」という言葉どおりに、困っている市民の声を直接聞き、「日本一住みよいまちづくり」の実現に向け取り組んで欲しいものです。
東広島では、市民が市長へ面会する権利はないのでしょか・・・・
(広報東広島2014年1月号抜粋)
広報紙には「星になった少年」と同じ左利きの藏田義雄市長が、キャッチボールする姿が掲載されています。
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/uploaded/attachment/50261.pdf
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ご両親は、「いじめの防止等のための基本的な方針」に定められた4重大事態への対処に準じて、地方公共団体の長による再調査及び措置を求めている。

いじめの防止等のための基本的な方針(平成25年10月11日 文部科学大臣決定)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1340770.htm

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