【日時】平成28年9月18日(金)

【法廷】302号法廷

〇原告ら

1 訴状陳述

2 平成27年9月17日付け準備書面陳述

3 被告中学校は、亡「星になった少年」に対し,いつ,誰が,どのような「指導」を行ったのか特定するための資料を提出されたい。

〇被告東広島市

1 答弁書陳述

2 平成27年9月17日付け準備書面陳述

3 どのような資料の提出を求めているかについて,具体的に特定されたい。

答弁書陳述擬制(被告スポーツ振興センター分)

〇裁判長

原告らは,次回期日までに,別紙釈明事項につき釈明すること。

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平成27年6月11日(木) 広島地方裁判所へ提訴

提訴に至った経緯【星になった少年の両親からのメッセージ】

私たちは、亡くなった息子の死に向き合いたいという思いから、これまで、学校、教育委員会、市長、市議会に再調査とアンケートの開示を求めてきました。しかしながら、この想いが真摯に受け入れてもらえることはありませんでした。
学校事件ではどの事案でも、遺族は亡くなった子どもの死に向き合うために原因の真相究明を求めています。しかし、学校・教育委員会は事実を隠ぺいし、自分たちが関わったことに向き合おうとせず、逃げてばかりです。また、調査委員会が事実を明らかにしなければ、再発防止どころではなく、事実を隠ぺいするツールになってしまうと感じています。
この裁判では、隠ぺいされている事実と、学校、教員の責任を明らかにし、本当の意味での再発防止につながればと思っております。

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平成27年4月8日(木) 10時~ 東広島市役所内 東広島市教育委員会

平成27年4月8日(木) 10時~ 東広島市立高美が丘中学校

【結果】

学校・教育委員会共に全ての文章の提出義務がないと主張したため、裁判所へ一時保管し、検証が続行されることとなった。

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