平成2829日朝日新聞デジタル

賠償金支払われず遺族が再提訴 山形マット死事件

  山形県新庄市立明倫中学校で1993年、1年生の児玉有平君(当時13)が体操用マットの中から遺体で見つかった事件をめぐり、遺族が最高裁判決で確定した損害賠償の支払いを求め、改めて山形地裁に提訴した。損害賠償の請求権が時効(10年)によって消滅するのを防ぐため。

提訴は1月12日付。

 最高裁は2005年、民事訴訟で7人の元生徒側の関与を認め、総額5759万円の支払いを命じた。遺族の話や訴状によると、7人からは支払いがなく、15年に強制執行の手続きを進めたが、このうち3人については差し押さえる財産が把握できなかったという。児玉君の父昭平さん(67)は「彼らも大人になって子どもを持つ身になれば、私たちの思いが分かると期待して支払いを待っていた。このままでは裁判が水泡に帰してしまう」と話した。

 年少の1人を除く6人を対象にした山形家裁の少年審判では、元少年の3人が不処分(無罪)、3人が少年院送致などの保護処分(有罪)となっている。(井上潜)

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平成2829日河北新報

<仙台いじめ自殺>市と加害生徒らに調停申し立て

  仙台市泉区の館中1年の男子生徒=当時(12)=が2014年9月、いじめを苦に自殺した問題で、遺族が市と複数の加害生徒に対し、事実関係の究明と責任の所在の確認を求める民事調停を仙台簡裁に申し立てたことが8日、分かった。第1回調停は今月中に開かれる。
 申し立てによると、男子生徒は14年4月に館中に入学。同じ学年の男子生徒から
仲間外れや悪口、からかいなどのいじめを受け、同年9月に自殺した。市教委の第三者委員会がまとめた報告書は、いじめには同級生の男子生徒11人が関与したと指摘している。
 遺族側はこの報告書をベースに、入学直後からいじめが始まり、部活を休んだことを「仮病」「サボり」と言われたり、級友らとプールに行った際、男子生徒だけ置き去りにされたりしたと主張している。
 学校の責任については、保護者から6回の相談を受け、加害生徒に謝らせる「謝罪の会」を2度開くなどしたが、担任教諭は深刻な状況と考えず、市教委にも報告しなかったため、組織的な対応が取れなかったとしている。
 遺族側は「市は男子生徒が自殺する危険性を十分予測できたのに適切な措置を取らず、精神的に追い込んだ。加害生徒からは今も謝罪など誠意ある対応はなく、調停の場で事実関係や責任の所在を明らかにしたい」と主張する。
 市文書法制課は「申し立てがあったのは事実だが、調停は当事者同士の話し合いによる非公開の手続きであり、内容を明らかにすることは控えたい」と話した。
 問題をめぐっては、学校側が自殺直後に「転校した」と虚偽説明し、市教委も1年近くいじめ自殺を公表せず、混乱が広がった。市教委の第三者委員会は現在、生徒と保護者を対象に追加調査を実施している。

[民事調停] 争いを話し合いで解決する裁判手続き。非公開で進められ、訴訟よりも手続きが簡単で費用も安い。3カ月程度の短期間で終了するなどの利点もある。調停が不成立となった場合、訴訟を提起することができる。

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平成2829日NHK仙台放送局

いじめ自殺で民事調停申し立て

 仙台市の中学1年の男子生徒がおととしいじめを受けたあと自殺した問題で、男子生徒の遺族が仙台市と加害生徒に対し事実の究明と責任の所在を明らかにするよう求め裁判所に民事調停を申し立てました。
おととし、仙台市の中学1年の男子生徒が同級生にからかわれたり仲間はずれにされたりするいじめを受けたあと自殺し、市の調査委員会は去年「自殺はいじめとの関連性があった」とする報告書をまとめました。
遺族の弁護士によりますと、生徒の遺族は報告書の中でいじめに関わったとされる生徒と仙台市に対し事実の究明や責任の所在について明らかにするよう求め9日までに仙台簡易裁判所に民事調停を申し立てたということです。
民事調停は民間から選ばれた調停委員2人と裁判官1人が立ち会い、協議によって解決が図られるもので、民事裁判よりも費用が安く、短期間で解決できるということです。
遺族側によりますと、加害生徒から遺族に今も直接の謝罪はないということで、男子生徒の父親はNHKの電話取材に対し「調停を通じて加害生徒には自分のしたことを振り返ってもらい責任の重さを感じて欲しいし仙台市にも反省してもらいたい」と話しています。
仙台市の奥山市長は9日の記者会見で「調停の申し立ては、学校とそれを管理する市がいじめに適切に対応していなかったというご遺族のお気持ちがあってのことだと考えている。

市としては、申し立てをしんしに受け止め対応していきたい」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20160209/5755961.html

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平成28年2月4日付河北新報

仙台で中2男子自殺か いじめ有無調査

 

3日午前6時10分ごろ、仙台市泉区の市立中学校に通う2年の男子生徒(14)が自宅の自室で首をつった状態で見つかり、家族が119番した。生徒は区内の病院で死亡が確認された。自殺とみられ、仙台市教育委員会がいじめの有無を調べている。  宮城県警と市教委によると、3日午前7時5分ごろ、生徒の母親から「子どもが自殺を図り、亡くなった」と学校に連絡があった。  いじめ自殺の可能性を視野に、県警が保護者と学校に事情を聴いたが、現時点でいじめに結び付く証言は得られていない。  県警によると、生徒の自室の机の上にノートがあったが、いじめや自殺をほのめかす内容は記されていなかった。亡くなる前日の2日は、普段と変わらない様子で通学していたという。  3日夜、仙台市内で記者会見した市教委の吉田広志学校教育部長は「生徒が亡くなったのは事実で、非常に残念だ」と述べた。生徒が通う中学校の校長は取材に「保護者と接触できておらず詳しい状況は分からない。早急に確認し、きちんと対応したい」と話した。  仙台市では2014年9月、いじめを苦に泉区の館中1年の男子生徒=当時(12)=が自殺。

学校側が「転校した」と虚偽説明し、市教委も1年近くいじめ自殺を公表せず、混乱が広がった。

 

平成28年2月4日NHK

中学生自殺「命の教育徹底を」

 

仙台市の中学2年の男子生徒が自殺した問題で、市の教育委員会は8日の校長会の中で「命を大切にする教育を徹底してほしい」と指示しました。 仙台市では2月3日、中学2年の男子生徒が自殺しているのが見つかり市の教育委員会は、▽去年、男子生徒の自転車が壊されたことや▽学校が行ったアンケートの中に男子生徒が他の生徒から無視されたという記述があったことを明らかにしています。 8日はすべての市立学校の校長およそ190人を集めた定例の校長会が行われ、まず、亡くなった生徒に黙とうをささげました。 このあと仙台市教育委員会の大越裕光教育長が、「自殺の原因は不明だが命を大切にする教育を徹底し自殺を絶対にさせない指導を図ってほしい」と指示しました。 出席した中学校の校長は、「命が失われたことを重く受け止めている。子どもたちには命の大切さについてより時間を割いて伝えていく必要があると思う」と話していました。 会議ではこのほかおととし、中学1年の男子生徒がいじめで自殺した問題を受けて▽いじめ対策を専門に行う教員をすべての中学校に配置することや▽いじめの対応方法を学ぶ教員向けの研修を増やすことなどが説明されました。

http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20160208/5650261.html

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平成28年2月4日神戸新聞

龍野高部活事故、再発防止を 両親ら県に要請文

 

兵庫県立龍野高校(たつの市)で2007年5月、テニス部の練習中に熱中症で倒れ、

重い後遺症を負った当時2年の女性の両親と弁護士らが3日、井戸敏三知事と

県教育委員会に対し、再発防止の取り組みや、謝罪などの対応について問う要請文を

送付した。(上田勇紀)

事故をめぐっては、両親らが県を提訴。昨年12月、最高裁が県の上告を棄却し、県に約2億3千万円の支払いを命じた二審大阪高裁判決が確定した。

判決確定に対し、井戸知事は同月の定例会見で「(最高裁は)変な判断が多い。

学校がどこまで安全に対して気を遣えばいいのか、全く示されていない」などと発言した。

両親らは、井戸知事宛ての要請文で「首長としてあまりに品位のない見識に欠けたもので、落胆した」と指摘。さらに大阪高裁判決は、部員らの健康状態に危険が生じないよう指示すべき-など、学校側の対応を明確に示しているとして、事故や発言の謝罪を含めた対応をする意向があるのかどうか、回答を求めた。

また、県教委に対しては、部活動の安全指導徹底や熱中症対策の強化のほか、学校で事件事故などが起きたとき、第三者委員会を組織して調査するよう求めた。

 

【龍野高校部活動訴訟】 2010年4月、両親らが「学校側が安全配慮義務を怠った」として兵庫県を提訴。一審神戸地裁判決は熱中症を認めず、「顧問は事故を予見できなかった」として、請求を棄却した。昨年1月の二審大阪高裁判決は熱中症を認定し、顧問は「水分補給のための休憩時間を設けなかった」などと学校側の責任を認めた。最高裁は昨年12月、県の上告を棄却。

将来の介護費用などを含め約2億3千万円の支払いを命じた二審判決が確定した。

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平成28年2月2日読売新聞

女性臨時講師が「消えて」、高3授業で暴言

増田高校(秋田県横手市)に勤務する30歳代の女性臨時講師が3年生の授業中、生徒に対し、「ウザイ」「消えて」などと暴言を浴びせていたことが1日、同校への取材で分かった。

同校によると、講師は昨年4月に着任し、1、3年生の国語を担当している。今年1月中頃、県教育委員会から調査するよう同校に連絡があったという。現在、学校側が生徒への聞き取りを続けるとともに、講師の授業を観察している。

古関直衛校長は「普段はおとなしく、丁寧に指導しているので、大変驚いている。生徒が言うことを聞かない時に怒りが爆発したのかもしれない」と話している。県教委は処分を含め、「学校の聴取結果の報告を確認した上で対応する」としている。

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平成28年2月2日神戸新聞

授業中ライターで生徒の髪に火 加西の中学教諭

兵庫県加西市の市立中学校で1月、男性教諭(26)が授業中、ライターの火で男子生徒(13)の髪の毛を焦がしていたことが1日、関係者への取材で分かった。男子生徒にけがはなかったという。

同校はこの日まで、同市教育委員会などに報告していなかった。

同市教委によると、この男性教諭は1月20日午後2時半ごろ、1年生の国語の授業中、「姿勢が悪い」と男子生徒を再三注意。男子生徒が改めなかったとして、ズボンのポケットに入っていたライターを取り出して火を付け、男子生徒の左側頭部に火を近づけ、毛先を焦がした。

男性教諭は直後に男子生徒らに「冗談のつもりだったが、不適切な行為だった」とわびたといい、同日夜には男子生徒宅を訪れて保護者に謝罪した。男性教諭は「なぜしてしまったか分からない」と話しているという。

同校の校長は同市教委に対し、報告を怠ったことについて「当事者が納得してくれて、平常通り登校もしていたので、解決したと思っていた」と釈明。男性教諭については「ほかに問題行動があったとは把握していない」と説明したという。

同市の高橋晴彦教育長は「対応が遅れ、信頼を損ねる事態となり大変申し訳ない。学校教育に対する信頼回復に向け、指導を徹底していきたい」と話している。(河尻 悟)

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平成28年1月31日神戸新聞

龍野高部活訴訟 両親ら会見 「安全な部活動に」

龍野高部活訴訟 

会見終了後、両親が寄り添うと、梨沙さん(中央)の表情が明るくなった=30日午後、神戸市中央区橘通3

兵庫県立龍野高校(たつの市)で2007年5月、テニス部の練習中に熱中症で倒れ、重い後遺症を負った女性と両親らが30日、学校側の責任を認める大阪高裁判決が確定したことを受け、神戸市内で会見した。

両親は事故からの9年を「学校側から疎外され警戒され、苦しみ抜いた」と振り返り、県教育委員会に「生徒の自主性に頼らず、安全な部活動に改善を」と訴えた。(上田勇紀)

女性は梨沙さん(25)=兵庫県太子町。事故後、“植物状態”となり、24時間の介護が必要だ。

事故の日は、梨沙さんが主将になり、顧問不在で初めての練習日。梨沙さんは指示されたメニューに沿い、部員の先頭に立ち頑張った末に倒れた。

3時間の練習に、休憩は設けられていなかった。中間試験の最終日で、近くの最高気温は27度。試験勉強で睡眠時間は少なく、11日ぶりの部活動だった。

母弘美さん(53)は「今日から部活始まるんだ」と、元気に家を出た梨沙さんの笑顔が頭から離れない。

勝訴が決まった今も「娘を守ってやれなかったことが悔しい」と涙をぬぐった。

父正則さん(53)は「途中でやめたら怒られる。なのに責任感を持って忠実に練習して倒れたら『自業自得』。

学校側は事故の原因を調べようともしなかった」と憤る。

裁判では、「生徒の自主性」が争点に。一審は、部活動は自主的な活動として「自らの判断で休憩を取れた」とした。しかし、確定した二審判決は「顧問は部員の健康状態に危険が生じないよう指示・指導すべき義務がある」と指摘。たとえ練習に立ち会えなくても、生徒の体調や天候を考慮して事前に指示するよう、顧問に大きな責任を課した。

県教委は昨年12月の判決確定後、「あらためて生徒の自主性を重んじ、対話重視の指導を行う」とした。

だが、原告側代理人弁護士・渡部吉泰さんは「部活動の実態は自主性とかけ離れており、県教委の姿勢は責任を免れたいとしか受け取れない。従前通りの対応では、同じ事故がまた起こる」と疑問を投げ掛けた。

両親らは近く、県教委に対し、指導者に熱中症の研修を義務化することや、科学的で安全な部活動に改善することを要請。井戸敏三知事にも事故を起こさないルール作りを求める。

 

【龍野高校部活動訴訟】

2010年4月、両親らが「学校側が安全配慮義務を怠った」として兵庫県を提訴。一審神戸地裁判決は熱中症を認めず、「顧問は事故を予見できなかった」として、請求を棄却した。昨年1月の二審大阪高裁判決は熱中症を認定し、顧問は「水分補給のための休憩時間を設けなかった」などと学校側の責任を認めた。最高裁は昨年12月、県の上告を棄却。将来の介護費用などを含め約2億3千万円の支払いを命じた二審判決が確定した。

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平成28年1月29日朝日新聞西部本社版

いじめ、担任は把握か 沖縄小4自殺、両親「解明を」

1豊美

 自殺を図った約2週間前に実施された定期アンケート。男児は「どうしればいんですか」などと訴えていた

2豊美

沖縄県豊見城市で昨年10月、小学4年の男児(当時9)が自殺した問題について、両親が28日、那覇市内で初めて記者会見した。両親は「息子を守ることができなかった私たちが息子にしてあげられる唯一のことは真相を解明してあげること。なぜ命を絶たなければならなかったのか。真相が知りたい」と訴えた。

両親は会見で、情報公開請求で入手した県教委作成の公文書を公表。男児がいじめられている趣旨を書き込んだアンケートについて、自殺前に学校側が記述を把握していた可能性があると指摘した。

学校側は、担任が記述に気づいたのは男児が自殺を図った後だったと説明している。

文書は昨年10月16日付で、県教委の義務教育課と豊見城市を担当する県教委の出先機関の電話のやりとりを記録した「電話通信用紙」。「●●小学校●児の自殺未遂事案について」(●=黒塗り)とタイトルがあり、9月29日にアンケートを実施した旨の記述に続き、「※担任は、アンケート回収時に●児のアンケート内容を確認しているが、重大事態と捉えずに校長等への報告及び児童への面接等、何も対応をしていない」と記されている。

男児はアンケートに「いつもいじわるされたりぬすまれたりして」などと記述。10月12日に自殺を図り19日に亡くなった。市教委や学校はこれまで、記述を担任が確認したのは10月13日と説明している。

両親は「息子はこの文章をどういう気持ちで書いたでしょう。書くのにどれだけ勇気が必要だったでしょう。(事前に)見ていたというのが本当なら、自殺は止められたかもしれない」と涙ながらに語った。

説明と県の公文書が食い違っていることについて、市教委の照屋堅二教育長は取材に「その内容ややりとりがあること自体、初めて聞く話。担任がいじめアンケートの内容を把握したのは10月13日だったと認識している」と回答。一方、文書を作成した県義務教育課は、不正確な記述の可能性があるとして「事実確認をもう一度しっかりしたい」と答えた。(木村司)

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平成28年1月29日 NHK沖縄放送局

豊見城小4年自殺の両親が会見

去年10月、沖縄県豊見城市で自殺した小学4年の男子児童の両親が記者会見を開き、「なぜ命を絶たなければならなかったのか、真相が知りたい」と訴え、原因を詳しく調べるためにほかの児童や職員に対する記名式のアンケートなどを行うよう求めました。 豊見城市で、小学4年の男子児童が、学校側のアンケートに対して「いじめを受けた」という内容の回答をしたあとの平成27年10月、自宅で首をつり、その後、亡くなりました。 児童の両親は、28日午後、那覇市内で記者会見を開き、「アンケートの文章を必死で書いている時の息子の気持ちを考えると、かわいそうでなりません。なぜ命を絶たなければならなかったのか、真相が知りたい」と訴えました。 また、両親が、情報公開請求を行って入手した文書によりますと、「担任は、アンケートの回収時に内容を確認しながら重大な事態とはとらえずに、校長への報告や児童との面談を行っていなかった」と記されているということです。 これについて、両親は、「すぐに対応していれば、最悪の事態を避けられたのではないか」とした上で学校側に対し、原因を詳しく調べるためにほかの児童や職員に対する記名式のアンケートなどを行うよう求めました。 一方、市教育委員会は、担任がアンケートを確認したのは児童が自殺を図った後だったとしていて、引き続き、詳しい調査を進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095362901.html?t=1454036126356

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